2026年1月21日(水曜日)
なんとなんと!

この度は浮世絵カフェさんで、
「一九の黄表紙の世界から現世に転生したみたいだから 月夜にあいびきしてみた」
こちらの妖怪しおりをお土産コーナーで販売してくれることになりました!有難うございます!
(なんか色とりどりのお土産の中にホラー交じってシュールな絵図に…若干…)

浮世絵カフェは、現在の東京 台東区。江戸の新吉原に「耕書堂」があったと思われる場所にあります。
耕書堂は、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公である蔦屋重三郎が吉原大門付近に構えたお店です。


オーナーが収集家で、お店にはたくさんの浮世絵カフェが展示され、「べらぼう」に登場した黄表紙も展示されています(浮世絵は購入可)。お土産コーナーのうちの妖怪しおりも、長いタイトル通り、べらぼうに登場する十返舎一九の黄表紙から来ています。
べらぼうの世界観に浸れるべらぼう聖地とも言えるカフェですが、民俗的なものや江戸文化に興味があれば十分楽しめますよ!
展示物は入れ替えることがあると思います。




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