2024年12月27日(金曜日)
新作しおり作りや新作の一つに大河ドラマ「べらぼう」と連動したものがあって、web制作のお仕事やロゴ使用申請の手続きなどでてんてこ舞いでした。なんだか自営業者って感じがします。そうなのか?違うのか?
そんなこんなで妖怪館含めて発信の方がすっかり出来ませんでしたが、某猫宅配で筋トレ(早朝アシスト)しつつ元気に過ごしております。
そして久々に二回ほど出展します。
一つ目は12月30日(月・祝)の大崎コミックシェルター。
(お知らせが直前になってしまい、申し訳ない)
コミケと連動した同人即売会で、様々なジャンルのブースが大崎駅前に並びます。
以下、おススメの品とお品書きです。
こちらがドラマ「べらぼう」放送記念の新作。
「べらぼう」は江戸の妖怪文化の発信となった黄表紙などの紙の出版物。その仕掛け人である蔦屋重三郎が主役の大河ドラマです。
蔦重が見出した作家の一人・十返舎一九による「化皮太鼓伝」の世界から、現在の浅草に異世界転生したカップルを描きました。
名前は魍魎(左)とおちょぼん(右)です。
LINEオプチャに来てくれた怪奇コスプレイヤーさんをしおりにしてしまいました(ちゃんと許可取りました)。惚れた相手を指さす女性の妖怪です。
各地の妖怪コスイベント会場に出没されているので、是非こちらのしおりを手に探してみてください。
新しいシリーズです。
これまでご当地妖怪として浅草や上野の伝承を再現したしおりを作ってきましたが、現実の「裏のセカイ」として独自の世界観を取り入れた妖怪を作ってみようと思って作りました。その第一弾です。
まだまだ手探り状態ですが、気になったら是非手に取ってみて下さい。
公式ページのカタログには、写真や説明が掲載されています。
ただし、新商品のカタログは制作中でまだありません(12/26)。ネット販売もまだ準備中なので、大崎が初の先行販売となりそうです。
また十九の黄表紙は、NHKべらぼうのロゴ付きになると経費の関係で100円高くなります(現在申請中)。「無印でも安い方がいい」って方は早めにお買い求めを。
購入大歓迎ではありますが、見るだけでも、しろたとお喋りするだけでも大丈夫です(周りに迷惑掛けないようにね)。
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