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ブログ「雑記帳」

ぶろぐ 妖怪雑記帳

妖怪道中記「宮中祭祀と刀剣」こぼれ話[旧ブログより]

2017年8月29日(火曜日)

 中々着手できず…久々になってしまいました。妖怪道中記、更新しましたよ~。

妖怪道中記 現代編「宮中祭祀と刀剣」

皇居の外観

 正直、宮中祭祀の歴史を紐解けば戦争と共にあった明治以降の暗黒部分に触れざるを得なかったので、UPして良いものか悩むところがあった。

 たがしかし、今回のテーマは宮中祭祀だけどうちのサイトは日本の祭祀を含めた「妖怪」だし、妖怪を題材にするには歴史的なタブーにも焦点を当てざる得ない所もある。
 それに日本書紀の御ことばには、心打たれるメッセージ性があった。その体現をする神事が「今でも行われている」事実を一人でも多くの日本人に知ってもらいたいという気持ちがわいて、結局公開することにした^^。


さてここでは、いろいろ周った時の写真を貼っていきますよ。
【東京国立博物館(トーハク)】
 古備前友成の他にもたくさんの刀が常時展示されてます。一部ご紹介。

脇差 水心子正秀

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解説によると、水心子正秀は新々刀と呼ばれる幕末期の刀のさきがけとなった刀工らしいです。
また、勝海舟が所持していたとも言われています。

太刀 青江次吉(南北朝時代)

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太刀 古備前友成(道中記の写真と別の角度)

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【刀剣茶寮】

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和泉守兼定・堀川国広を目前にしてお昼ご飯を食べました。プレッシャーが半端ないかったです(;´Д`)。

和泉守兼定・堀川国広with刀剣茶寮和泉守兼定・堀川国広with刀剣茶寮和泉守兼定・堀川国広with刀剣茶寮

どちらも新撰組 土方歳三の所持していた刀らしいなので、歳三ファンにとってもきっとムネアツですね!刀剣は入れ替えて展示しているので、拝観の際はお店の公式ページで事前にチェックされると良いです。
そしてこの後、公文館で開催していた幕末展に偶然辿りついてしまうという…(;´Д`)。

「刀剣乱舞 花丸」のコラボメニュー。

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持参した源氏もち(写真右下)との写メを撮るという娘からのミッションです。
少し恥ずかしかったですが、そんなちっぽけな羞恥心は和泉守兼定のプレッシャーで相殺です。

歳旦祭の刀ではないけど、ちゃんと古備前の流れをくむ長船派のお弁当をチョイスしたよ!

【お堀】

皇居付近のお堀に亀が集まってきて和みました。

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縁起がいい。

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