
定期チャット会でどんな話をしているか…
気になる(?)内容を月ごとに閲覧出来ます
| 開催日 | 2021年8月27日(金) |
|---|---|
| お題 | わだつみ 海の怪異 |
| 参加人数 | 4名 |
| 参加メンバー (敬称略) | 雪風、 フォア、 みっくす、 館主しろた |
参加頂いた皆様 有難う御座いました
8月27日。夏の終わり_
海をお題にして、ひと夏の消滅を見送ることにしました。
館主はちょうどその日鎌倉江ノ島への旅行の最中で、泊まった宿から参加していました。
そして当日、参加者の一人とプチオフ会(?)で天狗が祀られている建長寺などに行ったこともあり、訪れた鎌倉や江ノ島の話が中心となりました。
その中でも海の怪や海についての話題をチョイスしてお伝えします。
参加者が集うと当日プチオフで訪れた先の天狗の話などをしましたが、やがて、写真のシェアを交え江ノ島水族館や海自体の話に移りました。
恵みをもたらす海は神秘そのものですが、津波や荒れた海で命を落とす人もいる。海神もそこから生まれたのでは?と話しました。
それに対し「海の妖怪がいるのは、やはり夜の海は怖いとありえます。」という意見もあり、海と夜の深淵への恐怖(危険性)は妖怪との結びくものという話の流れになりました。
また、夕方でも冬(12月)の鎌倉の海もどことなく怖さを感じるそうです。
海は命のすべての源と言える場所であり、その果ての無い壮大さや底が知れない深淵さに恐怖を覚えることもあるのでは無いでしょうか。
夜の海の恐怖という事で船幽霊が名前だけ出ましたが、それ以上は触れませんでした。
船幽霊[ふなゆうれい]
全国各地でいう水辺の妖怪で、水難で死んだ者の霊が生きている者を仲間に引き入れようとするものです。
ほとんどが海に出現するものとされますが、海のない地域では河川湖沼に現れると伝えられていることもあります。
館主がその日旅で訪れた鎌倉や江ノ島が中心となりました。
その中で海の怪異の話もありましたが、夜の海の不気味さや危険、海の命の深淵…海は妖怪と結びつきやすいという感想を持ちました。
類似テーマ/関連話題のある回の報告:
2015年1月「コラボ企画 冬の怪奇体験談」 海沿いで起きた霊体験を収録
2019年5月「怪奇・妖怪スポットに行こう語ろう」 海に漂流された神「えびす」についてありました
2020年06月「祭り」 海や川に「穢れ」を落とす風習の話がありました。
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