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人類みな妖怪 それは生きる全ての人々と時代を繋ぐ言葉である

生きる全ての人々と時代を繋ぐ合い言葉

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妖怪館について

情報コミニティサイト「妖怪館」を立ち上げた理由や、管理人しろたが妖怪に興味を持ったきっかけを纏めました。

妖怪 (ようかい)

この言葉は今に生きる私たちの間では普通に使われていますが、「じゃあ妖怪って何?」と聞かれるとすぐには答えられないのでしょうか?

(ゲゲゲの鬼太郎や妖怪ウォッチに出てくる、登場キャラクタを思い浮かべる人も多いかも知れませんね。嫌いじゃないですがw)

それもそのはず。

河童、天狗、牛鬼、小豆洗い、ぬらりひょん、、、挙げたらきりがないけど妖怪と呼ばれるものたちは、姿かたちだけではなく、発生した場所も時代も、由来もそれぞれ違うのです。

たとえば、妖怪道中記で紹介している鵺は、平安の世に都に住まう人々を恐怖させた正体不明の怪異。一方、かっぱ寺の河童は、隅田川からやってきて江戸の人たちに手を貸したとされ、今でも河童大明神として祀られています。

河童大明神が祀られてるかっぱ寺

妖怪のそれぞれの由来ひとつひとつ紐解くと、そこに人が見えてきます。とりまく社会が見えてきます。

私たちが古代から抱き続けてきた、良し悪しを超えた【いのち】そのものへの畏怖がそこに息づいています。

そんな妖怪たちの魅力に取り憑かれ、「後世に残す為に出来る事がしたい」。それから、「同じように取り憑かれた人たちと交流が出来たらいいな」と思い、妖怪館を立ち上げました。


妖怪館で取り上げる妖怪は江戸が中心となっております。

なぜならズバリ!!上野・浅草を中心とした今の東京が自分にとって生まれ育った場所で、その地と人々に根付く妖怪を追求していきたいからです。

土地の伝承が由来となる妖怪の他に、今の妖怪をテーマにした「現代編」が妖怪道中記に加わりました。現代編のいきさつ

姉妹ショッピングサイトの妖怪雑貨屋も江戸をテーマにした妖怪を取り扱っています。

買って頂けると助かります、、、生活g。けふけふ。失礼しました。

2017年5月更新

私はいま「神」と「妖怪」とを区別して述べたが、日本の神概念では「神」と「妖怪」との区別は明確ではない。
神と呼ばれる存在がつねに人間に好ましい働きをするとはかぎらず、ときには人間に害をもたらすこともあり、逆にマイナスの属性を強く帯びた妖怪もまた人間に福をもたらすために働くことがある。

小松和彦著「憑霊信仰論 八、器物の妖怪」より
妖怪館のことイメージ

館主について

名前しろた
やってること「妖怪館HP」の運営
ご当地妖怪Shop「鶴屋もののけ堂」孤独な店長
出身江戸
宗派日蓮宗  …墓参りするぐらいです
萌えポイント猫。子ども。縄文式。
好きなことプログラミング。命の根源との一体化・対話。
好きな音楽ヴィジュアル系が中心です。
尊敬する人小松和彦先生。小泉八雲先生。LUNA SEAのSUGIZOさん。
好きな哲学者フリードリヒ・ニーチェ
名の由来太白星(金星)より。
七赤金星・金牛宮・金曜日・金星人(-)生まれなので。

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